ドラム機材の選び方!【スティック・ドラムペダル】

Drum

ドラマー必見!機材選びで差をつけよう!

やす丸
やす丸

「Hola! やす丸です。ドラム初心者の頃は機材選びに悩みますよね。今回は、初心者ドラマーが知っておきたい機材選びを紹介します!」

ドラムを始めたばかりの方はぜひ、参考にしてみてください。
理想のドラム機材をそろえて、理想のドラマーに近づこう!

今回は最低限、揃えたい物をPart 1で紹介したいと思います。

おススメの機材を揃える順番にまとめていきます!

ドラム・スティック 優先度 ★★★★★ 星5

1番目は、そうです!もちろんドラム・スティックです。

やす丸
やす丸

「ドラム・スティック選びは自分のスタイルや、演奏する曲によって使い分けるのがベストだ。手にあったスティックを選びたいなら、スティックを知ろう!」

それでは、スティック選びから詳しく解説していきます。

ドラム・スティック選び


ドラムスティックには大きく分けて3つの種類の材質があります。

ヒッコリ
北米原産の木(クルミ科)
使用率が高い最もポピュラーなドラム・スティック。適度な硬さ、重量でコントロールがしやすい素材です。

オーク
楢の木(ならのき)
堅い材質で、質量があります。耐久性が高く、ロックやハードコアなど、パワフルなサウンドで演奏したい人におすすめ。繊細な音よりも、特に激しい音楽に適した素材です。

メイプル
楓の木(かえでのき)
少し軽い材質でコントロールもしやすいです。繊細な音を演奏したい人におすすめです。手数の多い演奏に適しています。特にジャズやクラシック系の曲を演奏する際におすすめです。

実際に店舗などで手に取ってみて、材質と特徴を自分の演奏する曲、プレースタイルと照らし合わせると良いでしょう。

 

チップ選び

  • 米型のチップがポピュラーで、マーチングからジャズに適しています。
  • 丸いチップでは、どの角度からスティックで叩いても均等なバランスが得られます。
  • 俵型チップでは、音のエッジ(輪郭)が強くなります。
  • ナイロン製のチップは左右の音がそろいやすく、シンバル類などの細かい音のツが立ちやすいです。

スティック選びをより詳しく知りたいという方は↓の動画をチェック!

とは言えドラムを始めたばかりでは、どれを使えばいいか迷いますよね。
最初はド定番のスティック↓を選べば間違いはないでしょう。

色々試して、手に合ったスティックを探しましょう!

練習用パッド 優先度 ★★★★☆ 星4

自宅にドラムが置ける人は少数派。

しかし練習用パッドがあれば、自宅でも練習ができるので優先度は高めだ!
ただ練習用パッドも種類が増え選択肢が増えた。目的に合った練習用パッドを選んで、技術を強化したい。

ここではタイプ別に3つの種類に分けて紹介します。

  • 消音効果重視のパッド
    消音性の高さを重視するならメッシュ素材がおすすめ。

    メリット とても静かで、リバウンドも素晴らしいので指や手首のコントロール練習がしやすい。
    デメリット 打感が実際のドラムとはかなり異なります。

    おすすめは↓こちら膝に乗せながら練習ができます。定番のメッシュパッドです!

  • 手首の強化に適したパッド
    手首を強化するなら、跳ねないタイプ「デッド・スティック」と呼ばれるものがおすすめ。

    メリット リバウンドに頼らない練習ができて、手首のスナップを強化することができる。
    デメリット 音が立ちやすく、環境を選びます。また実際の打感とは異なります。

僕が愛用している物 ↓比較的安く購入することができます。
小型&軽量で携帯性抜群です。
自宅やライヴハウスの楽屋など、場所を選ばず手軽に活躍してくれますよ!

  • 叩いた感覚がドラムに近いパッド
    実際にドラムを叩いた時に、打感が近くスティックの実際のコントロールを練習するには最適。実戦向けの練習パッドだ!

    メリット リバウンドや指や手首の使い方を、実際にドラムを叩いている感覚で練習できる。
    デメリット メッシュ素材などに比べ、練習する際に音が立ちやすい。また基本的に高い物が多い。

おススメは↓こちら、打感も3種類あり叩き分けられるのが魅力

スタンド付きや、膝に乗せるタイプなど様々な練習用パッドが増えています。
自分の用途、強化したいタイプに合わせて揃えていきましょう!

正しい練習法で練習していけば、練習は裏切らない!

フット・ペダル 優先度★★★☆☆ 星5

フット・ペダル選びはドラマーの好みによって大きく分かれる。フッド・ペダルは比較的高価なので、初心者のうちに何度も買い替えるのは難しい。
なのでしっかりとフット・ペダルについて知って、1台目から最適なペダル選びをしてほしい。

シングルペダル・ツインペダル選び

ツインペダルは取り外しが可能で、シングル・ツインどちらでも使用可能なのがメリットです。しかし重量もありますし、価格帯も高くなります。

早い音楽でバスドラムをドコドコと鳴らしたい方はツインペダル

よく持ち運ぶことが多くて、自分はそんなに速い曲も叩かない。という方はシングルペダルで良いと思います。

フットペダル選びで見ておきたい【ドライブの種類

ドライブ(チェーンやベルト部分)の違いが足元のコントロールに大きく関わってきます。
ドライブ部分の抗張力(力の伝わり方)が優れている順に紹介していきたいと思います。

ダイレクト・ドライブダブル・チェーンシングル・チェーンベルト・ドライブの順に抗張力(力の伝わり方)が小さくななります。
必ずしも「抗張力が優れている=踏みやすい」とは言えません。自分のスタイルに合ったペダルを見つけよう。

ダイレクト・ドライブ

チェーンやベルトの部分が金属になっている。チカラの伝達は一番無駄がなく、ペダルの戻りに「遊び部分」がないため一番戻りが速いです。その名の通り踏んだ瞬間、ダイレクトに音が伝わります。
少し値段が高いですが、最新のテクノロジーが詰まったペダルになっています。

ダブル・チェーン

ダブル・チェーンはその名の通り、チェーン2つで力を伝達します。踏み心地はダイレクト・ドライブよりも重く、微妙な表現などには向いていません。逆にメタルやロックなど高速の連打には、タフで音量も出やすいので適しています。
価格帯も比較的安いものも販売しています。

僕は、ロックを叩くのが好きなのでダブル・チェーンを愛用しています。↓

シングル・チェーン

シングルチェーンは、チェーン1つで力を伝達します。踏み心地は軽く、パワーヒットというよりも、緻密でグルーブに乗るようなドラミングに向いています。
POPやジャズなど、大音量を出すというよりも微妙な表現を意識したい人におすすめ。
こちらはかなり低価格で購入できるものもあります。

低価格で扱いやすいおすすめのペダルです↓

ベルト・ドライブ

ベルト・ドライブはチェーンと比べ、踏み心地は軽くなります。しかし力の伝わり方は他のドライブと比べると落ちます。ただ足への負担は軽く、他のドライブよりも繊細な表現がしやすいです。
有名なドラマーでいうと、あの「スティーブ・ガッド」がこのベルト・ドライブを愛用しています。

僕が一番最初に購入したペダルが、ベルト・ドライブでした。
癖はありますが、緻密な音量の調節などコントロールはしやすいです。

↓の動画を見ながら参考にすると良いですね!

ドラムペダルはカスタマイズが多様です。
時間をかけて色々と試してみると、自分のスタイルに合った物に辿りつけると思います。


本日はここまで!

次回は、続いて ドラム機材の選び方!を作成していきたいと思います。

下の記事も練習の参考にしてみてください!

Chao!


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やす@ドラ865

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