ドラム練習覚えておきたい(基礎編)【初心者ドラマー向け】

Drum

基礎を学んでステップアップしよう!

やす丸
やす丸

「Hola! やす丸です。どうせドラム叩くなら上手くなりたいですよね?そんなあなたに、ドラマーなら知っておきたい基礎を伝授したいと思います。」

ドラム初心者の方、ドラムを始めてみたい方には必見の基礎編です。
基礎を固めて、最高のドラマーを目指してください!

ドラム練習:基礎

両手のストレッチ

ドラムを目の前にするとすぐ叩きたくなりますよね・・・。気持ちはわかります。

でもドラムを叩く前には必ずストレッチを行いましょう。

ドラムは座った状態で手足を使うので、負担が腰や背中に集中してしまいます。
見た目以上に指、手首、方を動かし両手を使うので、体にかかる負担は大きいです。

長くプレイしたいのであれば、ストレッチで関節と筋肉を伸ばしてから練習やライブを始めるようにしましょう。

特に初心者の時期は身体の使い方がわからず、無理をして痛めてしまうこともあります。
しっかりとストレッチをして、準備が出来てからドラム練習に取り掛かろう!

やす丸
やす丸

「スポーツを同じ、いきなり体を動かしたら体を壊します。ストレッチ動画を参考にしてから、ドラム練習に取り組もう!」

綺麗なストロークを習得する方法(スティックの振り方)

綺麗なストロークを習得したければ、まずストロークについて知ろう!
ストロークには、大きく4つのストロークがあります。

FとDが大きな音を出すストローク、TとUが小さな音を出すストロークになります。

フル・ストローク(F)
これは高いポジションから振り下ろして、再び高いポジションに戻るストロークです。

ダウン・ストローク(D)
このストロークは高いポジションから振り下ろした後に、打面より5~6㎝の低いポジションに戻します。次に小さな音を出すためのストロークです

タップ・ストローク(T)
打面より5~6㎝の低いポジションから、軽く叩いた後に同じく5~6㎝の低い打面に戻ります。

アップ・ストローク(U)
これは低いポジションから軽く叩いた後に高いポジションまでテイクバックします。

軸がブレないように、毎回同じ軌道で触れるように練習しよう!

動画でも確認してみてください。

やす丸
やす丸

「ドラムの表現力を上げる大事な基礎だよ。この4つストロークをマスターして強弱をつければ大きなステップアップだ!」

楽器の事なら石橋楽器!

難関フットワーク

how-to-drum-practice
初心者
初心者

「ダブルが踏めないんです・・・。」「足があまり動かなくて・・・。」

フットワークに悩んでいる人は多いと思います。本質は練習あるのみ!なんですがそれを言っては解説にならないので、これをチェックしてみてください。

フットボードの踏んでいる位置

実際に踏んでみるとわかりますが、フットボードの1番奥を踏むとビーターはほとんど返ってきません。その逆に1番手前を踏むと、ビーターはフル・ストロークになる。
しかしビーターの振れが大きすぎて、コントロールが難しくなります。

理想的なボードの踏み位置は、ボードのセンター
気付かず、手前や奥を踏むと足が動かなくなってしまいます。「うごかない」と感じた意識してみよう。

足のどこで踏むのが良いか

おすすめは親指の付け根、母指球か指の付け根全体です。

やす丸
やす丸

「足もとは非常に繊細で難関、正しい方法で根気よく練習しよう

池脇先生のレッスン動画も参考になるのでチェックしてみてください!

まとめ

今回はここまで、簡単に上手くなる方法はなかなかありません!
ドラムを上手く叩けるようになりたいのであれば、合理的な練習方法と反復練習にかぎります!

繰り返し練習すれば身体が自然と楽器に慣れ、少しずつ良い奏法になっていくと思います。

こちらも参考にしてみてください

Chao!

https://yakiblog.com/drum-practice/290/

質問は問い合わせ欄 or Twitterで受け付けています。
やす@ドラ865

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